≫ 交通事故・その他傷害による損害賠償のご相談


まずは弁護士に相談してみましょう。

 加害者の保険会社が提示してきた損害賠償の金額は妥当なのでしょうか。判断に困りますね。
示談書に調印する前に、まずは、弁護士に相談されることをお薦めします。交通事故に基づく損害賠償請求について、弁護士に相談する方は約2割、8割の方が保険会社の提示額で示談をしているそうです。

 実は、昭和30年代に始まった交通戦争時代からの判例の積み重ねにより、裁判での損害賠償の算定基準があります。この算定基準は任意保険の損害賠償の算定基準とは別のものです。

 また、交通事故に基づく損害賠償請求訴訟は、弁護士を依頼しないと難しいことなどから、通常、判決で認容された金額の約1割の弁護士費用の支払いが相手方に命じられます。

交通事故以外の傷害の損害賠償請求についても、基本的には交通事故に基づく損害賠償請求と同様に算定されます。


 >交通事故等その他損害賠償請求の解決までの流れ
治療が終わり症状固定の診断書が出て、治療期間が確定してから算定します。
訴訟提起前に、相手方の保険会社と示談できるか交渉します。
過失割合に争いがある場合や和解に時間がかかる場合にはもう少し時間を要する場合もあります。


 >弁護士費用について
着手金 保険会社から損害賠償の金額提示がある場合には、こちらの請求額との差額をもとに決めます。
例えば、差額が300万円ある場合には、着手金25万2000円、500万円ある場合には、着手金35万7000円、1000万円ある場合には、着手金61万9500円となります。

事故によって休業したなどの理由により、着手金を一度にご用意できない場合には、分割払いや一部を報酬と一緒にお支払いいただくこともできますので遠慮なくお申し出ください。
報酬 差額獲得金額の10%(税別途)が報酬となります。


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